証券会社とかでID、ログインPASS、取引PASSみたいに登録してた場合、取引PASSは切り捨てられたので自分で登録し直さないといけない。
頻繁に使うわけじゃないので、スクリプトを修正するより、いざ使うときにそこだけ登録しなおせばいいかなってことで。
証券会社とかでID、ログインPASS、取引PASSみたいに登録してた場合、取引PASSは切り捨てられたので自分で登録し直さないといけない。
頻繁に使うわけじゃないので、スクリプトを修正するより、いざ使うときにそこだけ登録しなおせばいいかなってことで。
ID Managerがいつまで使えるかっていうのもあって移行先としてとりあえずBitwardenを試してみることに。
ID Managerからエクスポートしたcsvをそのまま突っ込めないですが、手作業でチマチマ整形なんてやってられっか。
ということで整形するスクリプトの出番です。
import csv input_file = 'idm_export.csv' output_file = 'bitwarden_import.csv' bitwarden_headers = [ 'folder', 'favorite', 'type', 'name', 'notes', 'fields', 'login_uri', 'login_username', 'login_password', 'login_totp' ] with open(input_file, 'r', encoding='shift_jis') as infile, \ open(output_file, 'w', newline='', encoding='utf-8') as outfile: reader = csv.DictReader(infile) writer = csv.DictWriter(outfile, fieldnames=bitwarden_headers) writer.writeheader() current_folder = '' for row in reader: item_type = row.get('Folder or Item', '').strip().lower() if item_type == 'f': current_folder = row.get('Title', '').strip() elif item_type == 'i': name = row.get('Title', '').strip() username = (row.get('Account ID') or row.get('e-mail') or '').strip() password = (row.get('Password') or '').strip() url = (row.get('URL') or '').strip() notes = (row.get('Comment') or '').strip() bw_row = { 'folder': current_folder, 'favorite': '0', 'type': 'login', 'name': name, 'notes': notes, 'fields': '', 'login_uri': url, 'login_username': username, 'login_password': password, 'login_totp': '' } writer.writerow(bw_row) print(f'変換完了: {output_file}')
という感じで変換したら上手く取り込めたようです。
Cドライブ用のSSD交換でケース開けたついでに中からHDD2台取り出し。
センチュリーの裸族シリーズから最大4台をまとめて搭載できるケースを買って移植しました。
個別の電源スイッチやRAID等の機能はないシンプルに台数積めるだけというケース。
その分他の同シリーズ多機能ケースよりお安く買えます。
自分はRAIDとか使う気もないし、単にHDDをまとめて置いて管理したいだけだったのでこれで十分。
机の下に設置したので稼働音はごくたまにHDDにアクセスした時にガリガリ言ったりしますが、基本は静か。
PC本体をモニタの横に置いてるので、そこからの音のほうがよっぽどうるさくこの使い方なら無音といってもいいと思います。
最近CrystalDiskInfoで連続して寿命減少の警告が出て、まだまだ大丈夫っぽいんですけど、いいタイミングでAmazonのセールやってるので。
特に速度とかにこだわるわけではないので、無名ブランドじゃない中でそれなりに安くなってるキオクシアの選びました。
ディスクのクローン作成はAcronis True Image for Western Digitalを使用。
www.westerndigital.com
Western Digital製のストレージを使ってるとコピー対象のドライブじゃなくても無料で使えるそうなのでありがたく使用させてもらいました。
機能面もなんの問題もなくクローン作成完了。
とうまく行けばいいんですが1回失敗しました。
しかも確認せずにグラボも放熱用のカバーも全部戻してからエラー出して、また取り外す羽目に。
ちゃんと最小構成で動くこと確認すれば・・・。
ちょっと手間かければこんな全部戻すこともないのに・・・。
と自分に文句言いつつ2回目は仮組み状態で起動確認してから全部組み上げておしまい。
ついでに外付けの複数台搭載できるHDDケースを買ったので、とりあえず2台を外に出してPC内部は多少すっきり。
掃除もしやすくなりました。
胃カメラは数年ぶり。
大腸内視鏡は初めてですが、年齢もいいおっさんなのでとりあえず1回はやっておくかという感じ。
大腸内視鏡検査前の下剤は液体タイプのモビプレップと錠剤タイプのビジクリアの選択制。
モビプレップは梅味っぽいと言われますが、看護師さんからもそう説明されました。
ちょっと苦手な味なので、ビジクリアをチョイス。
ただ飲む液体はお茶と水とかですが、結局飲む量は1.5Lとかになるのでお腹はガボガボでもう飲めんがな・・・って感じになりました。
ビジクリアは味を気にせず飲めるって言うんですが、錠剤自体は口に入れた瞬間に塩味が強く感じられるので飲み合わせ的な物はあります。
口に入れた瞬間に飲み物で喉に流し込めば味はしないんで、それが一番かと。
ミスって口の中に残ってしまうと塩をぶちこんだお茶になって結構なまずさを味わうことに。
出すもの出し切って検査は静脈内鎮静でやるんですが、やっぱ歯医者でやってるのと違って効き浅い。
胃カメラは苦しいし、大腸内視鏡はたまに結構な痛さがきて声あげてしまいました。
それでも30分くらいの検査時間にしては、体感時間が15分くらい?とちょっと短かった気がするので鎮静がそこそこ効いてはいたんでしょう。
肝心の検査結果は胃も腸も特に問題なし。
ポリープとかもなかったので、観察だけで終了。